もう一度、
自由に歩ける喜びを。

小回りが利く、軽量設計の犬用車いす。
愛犬の"行きたい"を、もう諦めさせない

小型犬対応軽量設計

オーダーメイド獣医師連携

リハビリ対応/日本製

漆ちゃん車椅子姿

もう一度、
自由に歩ける喜びを。

小回りが利く、軽量設計の犬用車いす。
愛犬の"行きたい"を、もう諦めさせない

小型犬対応軽量設計

オーダーメイド獣医師連携

リハビリ対応/日本製

車いす制作の様子
工房紹介

”その子に本当に合う一台を”

私たちの工房では、わんちゃん一頭一頭の体の状態や性格、生活環境に合わせた
オーダーメイドの犬用車いすを製作しています。歩きにくくなった子、麻痺や障がいを抱えた子。
それでも、「自分の足で動きたい」という気持ちは変わりません。
だから私たちは、ただの“移動できる道具”としてではなく、その子らしく生きるためのサポートとして、車いすを考えています。
フィッティングやヒアリングでは、実際の状態を丁寧に確認しながら細かく調整。

  • 負担を最小限に抑える設計
  • 自然に動けるバランス
  • 小回りの利く機動性と軽量構

そのすべてを両立させることで、「違和感なく動ける一台」をします。
また、製作して終わりではありません。
体の変化や成長に合わせた調整、長く安心して使っていただくためのアフターサポートまで、一貫して対応しています。
ここで生まれるのは製品ではなく、「もう一度歩き出す瞬間」そのものです。

技術者紹介

技術ではなく、“想い”から生まれた車いす。

大学生時代、親戚のダックスがヘルニアにより不随になったことが、すべての始まりでした。
「もう一度、自分の力で動かせてあげたい」
その想いから、犬用車いすの研究・開発をスタート。
大学での研究や獣医師との連携を通じて、機能性と安全性を徹底的に磨き上げてきました。
しかし、私たちが本当に大切にしているのは、スペックではありません。
ワンちゃんが動きやすいことは大前提。
そのうえで、

  • 装着のしやすさ
  • デザイン性
  • 飼い主様の心理的負担

そうした“見えにくいストレス”を減らすことにも、真剣に向き合っています。
車いすは、ただの補助器具ではありません。
ワンちゃんと飼い主様を、もう一度つなぐもの。
また歩けるその瞬間を、一緒に喜べる存在でありたい。
そんな想いで、一台一台と向き合っています。

車いすに乗っているわんちゃんの様子

まずはお気軽にご相談ください